糖尿病はサプリでやっつける|現代病に打ち勝とう

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症状に合わせて対応する

生薬

バランスが乱れる

更年期は体内のバランスが乱れることから心身に様々な不調が起こります。そのため治療に用いる薬は漢方薬や自律神経調整薬、ホルモン薬など更年期の身体のバランスを整える薬が使われます。この3つの薬にはそれぞれ特徴があり、向いている症状、効きにくい症状も異なりますので医師の説明を詳しく聞いた上で、自分の希望を伝え、納得して薬を選んでください。漢方薬は何となく体力が落ちたり体調がすぐれない時に効果を発揮します。症状を引き起こしたきっかけや特に特に強い症状がない人、冷えやだるさ、眩暈など他の薬が効きにくい症状がある人、以前からあった不快な症状が更年期に入ってさらに強くなった人、このような人が漢方療法が向いている人です。

オーダーメイドで対応

漢方薬は薬効のある天然の植物や鉱物(生薬)などをいくつか組み合わせて作られています。生薬は主なものだけで120種類ほどあり、それを元にした漢方薬の処方も数多くあります。その中から患者さんの体質や更年期症状に合った薬を選び、オーダーメイドで対応します。漢方薬は効果が現れるまで時間がかかると思われがちですが、実際にはそんなことはありません。処方が合っていれば2週間ほどで改善に向かうことが多いです。症状が改善されてきたらそれに合わせて薬を変える必要があります。大体2週間ごとに診察を受けて薬が合っているかどうか、副作用がないかなどをチェックしてもらいましょう。その際には気になる症状や疑問点などを医師にきちんと伝えることが大切です。