糖尿病はサプリでやっつける|現代病に打ち勝とう

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糖尿病予防のカギを探る

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毎日続けられるものを

ヘモグロビンa1cとは、体内のヘモグロビンがブドウ糖と結合することによってできるもので、糖尿病の発症と深く関わっています。このヘモグロビンa1cの値を下げることが、糖尿病予防のカギを握っていると言っても過言ではありません。ヘモグロビンa1cの値を下げる栄養素としては、緑黄色野菜やきのこ、青魚などがあげられます。しかしながら、「それが十分に摂れていれば、そもそもこうならないよ」というぼやきも聞こえて来そうで、中々きちんと摂れない人が多いのが、現状でしょう。そこでおすすめしたいのが、サプリメントです。これでしたら、毎日決まった時間に飲むだけで、必要な栄養素を補うことができます。忙しい方に人気があるのも無理からぬところでしょう。食事も運動も、もちろん大切です。しかし、どんなに良いものでも続けられなければ意味がありません。続けられるサプリメントで、あなたのヘモグロビンa1cを守りましょう。

血糖値よりも大切なものは

ヘモグロビンa1cの値が糖尿病の発症と深く結びついていると言うけれど、血糖値とどう違うの、と疑問に思われる方もいることでしょう。実は、糖尿病であるかどうかを見るためには、血糖値よりもむしろヘモグロビンa1cの方が重要なのです。ヘモグロビンa1cはブドウ糖と体内のヘモグロビンが結びついたものと言いましたが、体内に余分なブドウ糖が多ければ多いほど、ヘモグロビンa1cも増えていきます。一方血糖値はあくまでも検査時点での血液中の糖の値を示していますので、例えば食事やその他もろもろの状況に影響を受けてしまいます。つまり、たまたまその時は低かった、あるいは高かったということもあり得るのです。ですから、ヘモグロビンa1cの方がより正確な健康状態を把握することができます。このように健康にとって見逃せないヘモグロビンa1c、まずは自分の値を知るところから始めてみませんか。